2014年6月の日記

6/25(水)

中学期末テスト

平木中2、O君

英語96 数学87 国語93 理科94 社会95 計465


よく頑張りました。1年の頃は「テスト前、1日1時間しかしてへん。」とか「400あればいいやん。」とか私を怒らせるようなことばかり言ってましたが、やっと本来の力を出してくれました。点数がそこそこ高い子というのはそれを落としたくないと思うものですが、彼の場合は違いました。これからこの点数を基準にプライドを持って取り組んでほしいですね。



平木中1、Sさん

数学100 英語97 国語94 理科93 社会81 計465


英、数、国の3科目とも学年トップだったそうです。これはみそら史上初ですね。彼女は小5から通っていただいてますが、満を持して中学に上がり期待通りの結果を出してくれました。前回中間テストでは英語が100点でした。ありえないようなミスをするのが彼女の欠点でもありましたが、だんだん良くなってきたように思います。


最近、テスト結果を載せることがなかったように思いますが、今回載せてみました。でもよい結果ばかりを載せても仕方ありません。私にとってこのようなトップレベルの子も大切ですが、そうでない子も大切です。30点が50点になったり、50点が70点になることも同様に嬉しいことです。しかしもともと点数がよい子とそうでない子でモチベーションの違いを感じます。でもそれは当然です。できた経験がない子はやってもできないと思うだろうし、できたときの喜びを知らず、成功体験によって得られる自尊心も育っていません。
今までどのような経験をしてきたかは問いません。でもみそらに来ればどんなところからでも伸ばせるということを実感してほしいです。それにはどうしてもモチベーションが必要です。いくら教えても、いくら分からせてもその子がその気にならなければ変わりません。

そこを変えられるようにこれからも講師一同、取り組んでいかなければという思いです。

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