みそら塾の指導方針

みそら塾は個別対応型学習塾です

個別対応とは、『1対1の指導をする』という意味ではありません。

生徒の個性や学力によっては数人で授業を受けたほうが成績が上がるということがあります。

あくまで『個人個人に対応する』という意味であり、1クラスの人数にはあえてこだわりません。

1対1の指導の場合
  • 一人の生徒に完全対応した授業が行える
  • 生徒に甘えが出る場合がある
  • 競争意識が芽生えない
  • 費用が高くなる
集団指導の場合
  • 競争意識が芽生える
  • 適度な緊張感がある
  • 一人ひとりの理解度に差が生じる
  • 騒がしくなったり、統率が取れなくなる恐れがある
  • 質問をしづらい生徒がでてくる

このようなことを踏まえたうえで、生徒一人ひとりの個性を見極めたクラス編成をします。

生徒の既存学力にとらわれず、目標を設定します

保護者様の、
「うちの子は出来が悪いから、どこでも入れればいい。」

生徒さんの、
「こんな問題解けるわけない。」
「こんなレベルの高い学校行けるわけない。」
「自分はバカだからやっても無駄だ。」

こんな言葉を耳にするたびにかなしい気持ちになります。

自宅で2時間3時間と机に向かった経験もないのにやる前からあきらめている場合も多くあります。

子どもは無限の可能性を秘めています。
みそら塾は子どもの能力を見限りません。伸ばしたいという気持ちがある生徒にはいくらでも伸ばしてもらいたいと考えております。

当初の成績では考えられないような志望校であっても設定し、それに届くように指導します。

生徒個人の学力に関係なく、すべての生徒の学力アップを目指します

「塾に入っても成績が上がらなかった」ということはいくらでもあります。

塾に通う目的を忘れ、居心地の良さだけで長い間通い続けるということもあります。

みそら塾はいくら気に入って通っていただいたとしても、いくら生徒や保護者様と深く関わらせていただいても、塾としての本分を果たさないまま通っていただくわけにはいかないと考えております。

塾としての本分とは生徒の学力を伸ばすということです。

みそら塾は塾として経営する以上、その自信と覚悟があります。
万が一ご満足いただけなかった方のために、入塾金・授業料の返還制度を設けております。

生徒一人ひとりにあった個別カリキュラムを組みます

人間一人ひとりには個性があります。

たとえば、予備校で超人気講師がいたとしても、その講師が合わない生徒がいるかもしれません。

ベストセラーの教材を使っても学力がさっぱりつかないということもあるでしょう。

どんなに優秀な講師、優良なテキストでも万人に受け入れられるということはあり得ません。

だからこそ、型にはまったマニュアル通りの授業ではなく、生徒一人ひとりに対し、一つのカリキュラムというように、常に新しいものを提案していきたいと考えております。

具体的には、教える内容や、教え方、宿題の内容や、分量、さらには使用テキストまで、一人ひとりの個性や目標にマッチさせていきます。

学力上昇を重視しますが生徒に過度な負担は与えません

「とりあえず偏差値の高い学校に入れればよい。」
と、思われる保護者様も少なくないことでしょう。
偏差値の高い学校に進学することは価値のあることですが、人間としてのバランスの良さを育むことを軽視してはいけません。

みそら塾では、
部活動や、勉強以外の活動に打ち込むことの尊さを理解し、生徒に過度な負担やストレスを与えることなく、最小限の学習時間で最高の結果を得られるように努めます。

もちろん目標が高ければ高いほど負担をかけることになりますが、あくまで心と体のバランスを崩さない程度に、と考えます。

大学入学までの一貫指導を目指します

学力は長期的視野を持って伸ばしていくべきだと考えております。

仮に難関中学に合格しても、途中で挫折してしまっては意味がありません。

進学面においては途中経過よりも、最終学歴がどこになるかが重要です。

みそら塾では、一度ご入塾された方とは、末永くお付き合いさせていただきたいと考えております。

頭も心も体も充実した上で高校生活まで全うしていただければ、これ以上の喜びはありません。

保護者様との連携、意見交換を大切にします

お子様が塾にいる間に出来る限りのことを致しますが、保護者様のお力添えをいただかなければならないこともあります。

子どもにとって塾にいる時間というのはごく短い時間であり、ある程度の学習方法を身につけ慣れていくのに、多少の期間を要します。

その間、家庭学習に手をつけられないということにもなりかねませんので、学習が軌道に乗るまでは、保護者様と連携をとりながらやっていく必要があります。

「お金を払って塾に行かせているのだから何とかしろ。」

お叱りの言葉を受けることもありますが、どうしてもお力添えが必要になる場合があるということをご理解ください。

子どもの学力は、学校、家庭、塾の三要素によって変化します。

塾がその最大の担い手になるのは当然ですが、他の要素が著しく欠けている場合、思うような結果が得られなくなってしまいます。

保護者様とのコミュニケーションの手段として、公式LINEでのやり取りや塾長とのメール相談がいつでもできます。
また、ご希望により入退室管理システムをご利用いただけます。

保護者懇談会を定期的に年3回行っております。

通塾費用はできる限り抑えます

所得格差が子どもの学力格差につながるといわれて久しい昨今ですが、子どもには平等に学力を伸ばす機会が与えられるべきです。

高い授業料を払ったからといって成績が必ず上がるということはありませんし、費用が安い塾だからといってまともな指導が受けられないということはありません。

費用を抑えることは、確証のないものにご信頼をいただいた方に対する最大限の誠意であると考えております。