5/20(金)
オープンスクール
小学校のオープンスクールに行ってきました。
自分自身が小学校でどんな授業を受けていたか記憶がほとんどないのですごく新鮮でした。
小学校というのは、「答えのないことを考える場所」、「自分の意見を伝える場所」、なのかなというのが印象です。
あとはもちろん集団の中で「規律を学ぶ場所」でもあります。
これらのことも大切なのですが、中学に行くとテストの点数が求められます。
態度などは内申書という盾があるので、規律はある程度守らざるを得ません。
そうなると一気に授業が楽しくなくなります。
点数が取れる子はまだいいのですが取れない子にとっては苦痛でしかなくなります。
楽しい授業もあるかもしれないので、いつか中学の方にも行ってみたいですが。
あと、思ったのが、先生の説明を聞かないといけない時間が長いなぁということです。
ウズウズしている子がいっぱいいました。
まぁ、当ててないのに発言する子もたくさんいましたが。
私の授業では5分以上説明を続けることはほぼありません。
その間に必ずあてて発言をしてもらいます。
別に面白い話をしなくても、そうやって参加をさせれば退屈せずに授業を受けてくれるのかなと思います。
これも30人いたらさすがに無理です。当たらない時間が長いと気が抜けます。
最後に、好奇心旺盛な小学生時代に色々経験をさせることは非常に大切なことだと感じました。
遠い目標として、難易度の高い高校や大学に行くことは魅力のあることです。その時は嫌でも訪れます。
勉強ができるということも大事ですが、それまでの小学生の頃に色々なことを吸収してほしいなと思いました。
塾に来ていれば、面倒な勉強の負担が軽くなります。
勉強に問題がなければ、是非いろんなことにチャレンジしてほしいです。
5/13(金)
基礎学力養成コース
4月がスタートしてからも、基礎学力養成コースは何人か入塾されています。
年長さんと小2が各10名以上になりました。
小1は在籍1名だけです。
学年による偏りがすごいです。
鉛筆の持ち方を知っている子、おしゃべりをせず座っていられる子でしたら受講いただけます。
一人ひとりに合わせたペースで指導してまいります。
