2020年11月の日記

11/11(水)

計算力

計算については何度もこのホームページで語っております。

計算が遅い子が多すぎるからです。
塾に来ている子でも遅いです。市西に行くような子でも遅い子がいます。
計算は幼いときに鍛えておかないとなかなか速くなりません。そうなると市西に行っても数学で苦労します。

計算の方法を知っているだけでは速くなりません。
効率よく解こうという意識がないとダメです。

例えば
12×18÷2という計算があるとします。小5で三角形の面積を習ったら、こういう計算をたくさんすることになります。

この計算でしたら、見た瞬間に答えを出してほしいです。
見た瞬間答えが出せる人と、筆算を2回やって求める人ではものすごい差が生まれます。問題をこなせる量が全然変わってきますので、その差は永遠に埋まらないと言っても過言ではありません。

12×9をしたら答えを出せます。12×9ぐらいは暗算で瞬間的に出してほしいです。よく暗算のことを勘違いしている人がいます。頭の中で解くのが暗算ではありません。頭の中で”瞬間的に”答えを出すのが暗算です。なので瞬間的に解けないなら筆算した方が良いです。暗算をしようとして固まってる子には、早く筆算してと言っています。

先に÷2をする訳ですが、そう教えてもやってくれない子がいます。効率よく解こうという気がない子です。そういう意識を改革していくことが計算力アップにつながります。ただ闇雲にやっていても速くならないということですね。

何度もお伝えしておりますが、基礎学力養成コースで計算力をアップしておいてから、授業形式に移行した方が効率よく学べるようになります。計算だけやっていても・・・、と思わる方もいらっしゃいますが、その計算すら手際よく出来ない子が非常に多いのです。

最近、何人か幼稚園の方が入塾されました。幼児コースについてはこのホームページでしか案内をしておりません。計算だけなら大手に通われる方も多いかと思います。うちでは計算と漢字をしっかりやっていきますが、そこからうまく普通の勉強に移行していきます。

11/11(水)

中三、実力テスト

中三の11月の実力テストは進路を決定する上で重要な指標となります。

しかし、、毎年思っておりましたが難易度が入試とはかけ離れたものとなっております。本番で400点を超えることはなかなか難しいです。コロナの影響があるのか分かりませんが今年は例年より少し易しかったのかもしれません。

そんな中でもNくんの成績は立派の一言です!
英語が他教科に比べて苦手ということで、中三から英語の個別指導を始めましたが、100点を取ってしまいました。

彼のポテンシャルによるものと言ってしまえばそれまでですが、多少なりとも貢献できたのではないかと思っております。

11/1(日)

講師たち

11月になりました。

冬期講習に向けて一度チラシの頒布を行います。
高三の推薦組が終了したのと、講師陣が充実してきたため若干の余裕があります。

この前、講師の写真を撮影したので一部ご紹介します。



左から

上ヶ原中→市立西宮高→大阪大外国語学部
みそら塾には3年間在籍

上ヶ原中→仁川学院→大阪大理学部
みそら塾には6年間在籍

平木中→市立西宮高→大阪大外国語学部
みそら塾には7年間在籍

みそら出身の阪大トリオです。
みんな現役で一発合格です。

講師としてもひいき目なしに非常に優秀です。
ずっと一緒に仕事ができたらと思いますが、みんな卒業したら社会に羽ばたいてしまいますね。

集合写真。

女性講師が少ないです。
男女比は意識せず、
人柄重視で採用しております。
集合写真ですが、ある一日に出勤していた講師だけで撮りました。
実際は写真の倍以上、在籍しております。

また、現在社会人講師が私(塾長)以外に三名在籍しております。
「講師は学生さんですか?」とよく質問を受けますが、この三名は主力となっており、多くの授業を受け持っております。

こちらは全員、市立西宮出身です。

市西を目指す生徒、市西生を担当するには適しています。

学力が高いが故の驕りや慢心がなく、勉強が苦手な子に対してもしっかりフィットさせます。



生徒二名の個別指導です。

個別指導でこのサイズのホワイトボードを使用しているところはなかなかないのではないでしょうか。広々とした贅沢空間だと自負しております。

今回の写真は、コロナのため少し距離を取って授業をしているところです。

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