みそら塾の受験指導

小学生

小学生は勉強することはできても、「受験」とはどういうものなのかを十分に理解できていない場合が多くあります。

入試に合格するためには、目的意識を明確にし、自らの意志で受験に向かっていく気持ちを持つということが大切です。
それがなければ、ただ勉強をやらされているだけになってしまい、長時間の学習に耐えられなくなったり、周囲の誘惑に負けてしまったりすることもあります。
結果として、勉強が嫌いになってしまう可能性もあります。

また、塾での学習時間より家庭学習や自習時間の方が圧倒的に長くなりますので、日々どのように学習しているかを把握することも重要です。

みそら塾では、それらの点を踏まえ、ただ勉強を教えるだけの無機質な授業は行いません。常に生徒の気持ちを把握し、前向きに取り組めるように配慮しながら指導します。

受験においては、各学校によって出題傾向や特色がありますので、第一志望校に向けて効率よく得点できるよう指導を行っております。

中学生

西宮学区では2009年度入試より、総合選抜制から複数志願制へと移行しました。

高校によって偏差値や進学実績に大きな差があり、学校選びがその後の進路に大きく影響するようになりました。

通知表で「5」や「4」を取ることは、高校選択の幅を広げることに直結します。

そのため、内申書対策を重視するとともに、内申点が良くても本番の入試で結果を出せないという事態にならないよう、入試で得点する力を養成します。
兵庫県の入試問題には独特の傾向がありますので、その特徴を踏まえた対策指導を行います。

高校生

高校生活はとにかく忙しく、睡眠不足との戦いになる生徒も少なくありません。しかし、高校生にとって受験は、その後の人生を左右する大きな分岐点でもあります。

みそら塾では生徒とよく話し合いながら、できるだけ早い段階で志望校を明確にし、そこに向かって計画的に学習できるよう指導します。

また、指定校推薦対策も重要です。
指定校推薦は、条件を満たせばほぼ確実に合格できる制度であるため、利用するかどうかを早めに判断し対策を行います。

高校生になると、それぞれの勉強スタイルが確立していきます。これまで以上に自習の質が重要になりますので、個別対応により、学習・生活・進路すべての面で細かなサポートを行います。

みそら塾は、成績を上げること、目標を達成することを最も大切にしています。そのために何が必要かを考え、生徒が継続して努力できる学習環境を整えます。
その前提に立ち、日々の指導に向き合い続けます。