2/26(月)
懇談が終わりました
年度末の保護者懇談会がほぼ終了しました。
その中で一つ印象的なお話がありました。
4月からお月謝を上げることは事前に周知しておりました。
実際の金額をお伝えしましたところ、上げ幅が小さくないですか?というお言葉をいただきました。
健全に運営してほしい、子どもの通っている塾が継続してほしいということだと受け取りましたが、なんというのか塾のことまで考えていただけることにとても感動しました。
T様とはご姉妹皆さまにお通い頂きとても長いお付き合いになっております。いつも運営面のことをお話してくださり、ありがとうございます。
これからも健全に運営していけるように努めて参ります。
2/18(日)
N高等学校
Mさん、同志社大学合格おめでとうございます。
彼女の出身校はN高等学校です。
中三の12月からうちに入られて、高1の終わりで高校を辞めて、N高に転校しました。N高は最近CMでも見かけますが、ほとんど通わなくてよい通信制の高校です。卒業資格は取りやすいです。
高1の二学期ぐらいの頃は、よく塾に電話をかけてきていました。
中三の12月から通い始めたので付き合いの長さ的にはめちゃくちゃ短かったのですが。
その頃は毎日毎日悩んでいました。学校を辞めるのに悩まない子なんかいないと思います。
そんなに悩むぐらいなら辞めたらいいよ。と言いました。
高2からはバイトをしながら塾に通っていました。
高3の途中からは本気になりだしました。
みそら塾は365日、自習ができます。
彼女は毎日のように使ってくれました。
学校の勉強は全くせずに、同志社合格に届きました。
久しぶりに感動しました。
目標を持つことは本当に大事です。
どうせ目指すなら関西私大の最高峰ということで同志社を目指しました。
私大は三科目で受験できます。
英語と国語は塾で受講し、社会は独学でした。
本当に素晴らしいです。
この経験を生かしていただきたいので、講師としてこれから頑張ってもらおうと思います。
2/12(月)
こんな塾は嫌だ
学習塾はたくさんあります。
たくさんありすぎてどこにすればよいのか分からなくなることも多いかと思います。
最近は、どの塾にすればよいのかアドバイスをする会社までできているようです。
私は塾側の人間ですが、塾を選ぶポイントを書いていきます。
まず口コミが最強です。
これは15年間経営してきて肌で感じております。
この口コミというのは、ネットに書かれているようなものではなく、保護者様同士のコミュニティの中で生まれるものです。
実際にお金を払って通わせている保護者様の生の意見はやはり参考になります。
私自身も色々な場面で信頼している知り合いの意見をめちゃくちゃ参考にします。
みそら塾は保護者様の口コミによってここまでやってこれました。
チラシもしておりますが、結局ご兄弟や紹介でのご入塾が大半を占めております。
また子ども同士の口コミはあまりあてになりません。
それこそ開塾一年目などは、なりふり構わず「友達連れて来てー。」と生徒に声をかけておりました。しかしそんな軽いノリでは長く良好な関係を続けにくいです。
友達が通っているからというのは塾に通う動機としては弱いです。実際通われて「友達がいなくても続けたい!」となってくれればよいですが。
では、保護者様同士のコミュニティが無ければどうすればよいのかですが、
そうなると、『知名度で選ぶ』と『自力で探す』の二つになります。
『知名度』、これは本当に強いです。
有名だから、皆が通っているから、合格者がたくさん出ているから、十分塾を選ぶ根拠になります。
『自力で探す』、これはネットやチラシなどで自分で情報収集をする方法です。
しかしネットやチラシの情報をうのみにするのも怖いですし、結局は足を運んで確かめる必要があります。
みそら塾では、近所に引っ越してこられた方に見つけていただくことがあります。そういう方はホームページをご覧になっています。
だからこそホームページには正直に全ての情報を載せる必要があると思っております。
前置きが長くなりました。
塾選びのポイントですが、
➀ホームページに料金が明記されているか
書いていなくても資料請求すれば普通は教えてくれますが、同時に営業を受けることになります。
②営業をされるか
売り上げがあってこそ塾として継続ができるのですが、塾は利益重視であってはならないと思います。
『通いたい』と思っていただければウェルカムですが、こちらから是非入ってください、と言うものではないと思っております。
③派手なキャンペーンをしているか
これも営業と同じ考えですが、入り口だけ派手にして集めるだけ集めるというやり方は生徒のことを考えているとは思えません。
でも集めないとやっていけないというのも事実です。
④一クラスの生徒数が明記されているか
これは意外と見落としがちですが、大手予備校などの完全に受け身の授業であれば人数はさほど影響しませんが、個別指導と書いていても実際は何人なのかというのは非常に重要なポイントです。
⑤授業が分かりやすいか
授業が分かりやすいかは実際に通ってみないと分からないこともあります。全てを体験することも難しいですし。少なくとも、分かりにくい時に講師の変更ができるのか、どういったフォローがあるのかというのがポイントです。
⑥進学実績を書いているか
結果を載せるのは塾として最低限必要なことだと思います。
みそら塾では、滑り止め合格などは一切記載せず、実際に通うことになった学校のみを進学実績として掲載しております。
これを書かないのは「??」としか思えません。
また、教室ごとに書かないと意味がないかな、とも思います。
⑦教室長がコロコロ変わる
これは多店舗展開すると難しい問題かもしれません。
変わらない方が安心感があるかと思います。
⑧授業時間が長い。勉強を強制させられる
拘束時間が長いのは継続性の観点からは良いこととは思えません。
⑨カリキュラムが決まっていて自分のしたい勉強ができない
これも意外と見落としがちですが、カリキュラムが決まっていると、自分のしたい勉強ができないことも起こりえます。
みそら塾では毎回生徒に合わせて調整しております。
⑩塾や塾長と連絡が取りずらい
これはよくあることですね。
みそら塾ではなるべく気軽にご連絡頂けるようにラインを採用しております。
保護者懇談は定期的に年3回行っておりますが、塾長への相談はいつでもウェルカムです。
⑪自習室があるか
自宅で集中できない人には自習室があると助かりますね。
みそら塾ではようやく完全な自習室ができます。
⑫思想を押し付けられる
塾の方針や思想を押し付けられても困りますね。
みそら塾では皆様の考えや思いを尊重しております。
考えると色々出てきますね。
うちにお越しになった方にはありのままをお伝えしていくことを心がけます。
2/4(日)
開塾16年目!自習専用教室オープン!!
2月です。大学入試、真っ只中です。
そんな中でも、みそら塾は16年目に向けて生徒にとってより良い塾を目指し改革をしてまいります。
➀自習ブースを設置します。
授業スペースと自習スペースを完全に切り分けることが難しく、今まで無音の状態で自習をして頂くことが困難でした。
ついに自習部屋ができます。過去の生徒たちには少し申し訳ない気持ちです。
こちらではマイデスク制とし、利用者がいつ来ても同じデスクで学習ができるようにします。ですので置き勉も自由。さらに軽食を取れるスペースも設置し、一日中塾にこもっていられるようにします。
自宅では気が散ってしまう生徒も思う存分勉強できます。
三月オープンの予定です。
②そら色講習を実施します。
こちらは今までホームページなどでは告知せずにひっそりと行っておりました。
5月6月10月11月の学習塾にとって閑散期に、1対2の個別指導を一回1500円で受講できる特別な講習です。
一教科につき週一回の授業では追いつかない生徒にはとてもおすすめです。伸ばしたい子はこの機会にたくさん授業を入れて頂けます。1500円というのは常識外れの赤字価格です。今年から少しだけ料金を改定するかもしれません。
③2月3月キャンペーンを実施します。
みそら塾、開塾以来初めてのキャンペーンです。
詳細はトップページに載せております。
正直、勧誘目的で入塾時のみお得感を出すやり方は好きではありません。
今回限りのキャンペーンとなるかもしれません。
④年間諸経費を前後期制にします。
今まで、年間諸経費はその名の通り一年分を一括でご入金いただいておりました。それで何か問題が起こったわけではありませんが、入塾時のご負担を小さくするために変更をさせていただきます。
前後期制に変更しますが料金の総額は変わりません。
