10/24(水)
中間テスト
まだ平均点などは出ていませんが、今回も420点以上の子たちを紹介します。
5教科計
中3、Oくん 443点
中3、Iさん 451点(自己ベスト!)
中3、Hくん 422点
中2、Aくん 453点(自己ベスト!)
中2、Nくん 463点
中2、Nさん 445点
中2、Yくん 453点(自己ベスト!)
中2、Oさん 422点
中2、Mさん 440点(自己ベスト!)
中2、Mくん 449点
中2、Tくん 460点(数学100点!)
中2、Gさん 423点(自己ベスト!)
中1、Tくん 458点
中1、Fくん 420点
中1、Mさん 420点
中1、Tくん 443点(自己ベスト!)
中1、Mくん 421点(自己ベスト!)
残念なことに毎回450点レベルの子が一人欠席してしまいましたが、1学期期末より420点以上の生徒が増えました。
何より自己ベストを更新できた子がたくさんいるのはうれしいですね。
みそら塾には200点台や300点台の子たちもたくさん通われています。その中で自己ベストが出せた子もいますが、まだまだ満足のいく点数が取れていない子もいます。
中学に入った時点で学力差はあります。部活で忙しく学習時間の確保が難しい中、その差を埋めていったり、追い抜かしたりすることは簡単ではありません。
でも、教えている講師や使っている教材は基本的に同じです。どの子に対しても基礎から丁寧に指導しております。
点数を上げるには一人ひとりが「与えられたことをコツコツする」「自分ができるようになるまで反復する」しかありません。
420点以上取る子は学習のベースができています。テスト前にどれぐらい勉強すればよいかがある程度分かっています。反面、ここから劇的に伸ばすことは難しいです。
200点台や300点台の子は、高得点の子たちより問題を解く時間がかかりますし、定着にも時間がかかります。点数を上げるには、すでに高得点を取っている子よりも学習時間を確保しなければなりません。でも、伸びる余地はたくさんあります。しっかり伸ばせるように指導してまいります。
10/10(水)
直し
中間テストの時期です。
テスト勉強の時間が短い人は結果が出ません。
当たり前です。
あんまり勉強しなくても取れる子は、ただかしこいというだけです。
塾の授業と学校の授業だけである程度身につけてしまって、テスト前も軽く見直す程度でそこそこ取ってしまう子がいます。
でもそういう子は、まれです。
テスト勉強をたいしてやらない子は論外として、やっているのに伸びないという子がいます。
「数学の問題集やった?」
「もう終わりました。」
学校では提出しないといけない課題がありますので真面目な子はさっさと片づけます。
この「もう終わりました。」が全くと言っていいほど終わっていません。
真面目な子は露骨に答えを全部写すようなことはしません。
でも
①分からなければすぐ見れるように答えを片手に問題を解く
②丸付けをして間違えた問題は答えを写す
③分からない問題は空欄にして答えを写す
これらは全部勉強ではありません。
勉強をしていないのに、なぜか「問題集が終わりました」と言います。なぜか「点数が伸びない」と言います。もちろん点数が上がるわけがありません。
①は、早く終えたいから答えを片手にするんでしょうが、すぐに答えを見てしまうと、テストという何も見れないプレッシャーの中では正確に解くことができなくなります。
②は、「間違えた問題は解きなおす」この当たり前のことをしません。提出のものに限らず普段からこんなことをしていたら伸びるはずがありません。解きなおしても正解しなければ、模範解答の解き方を見るのもよいでしょう。
③は分からないのだからしょうがありません。でも質問として持ってきてくれないと、永遠に分からないままです。
こういう勉強をしている子は50点~70点の子に多いです。
それより低い子はそもそも問題集に一人で取り組むレベルに達していません。細かくこちらから指示を出さないと、勉強になりません。自習も含めてできるだけ塾にいる時間を長くしてほしいです。
10/2(火)
お食事会

先日、講師を集めてお食事会をしました。
授業終わりの遅い時間にも関わらずたくさん来てくれました。
講師陣は今までで今年が一番充実しています。
昨年までは、今年市立西宮の教諭になった講師がいました。
彼が抜けたのはもちろんうちにとって損失ですが、それを感じさせないぐらい充実しております。
写真の中に今年も高校の教員採用試験に合格した講師がいます。
一発合格は本当にすごいです。
まだ勤務先は決まってないですが近所になれば嬉しいですね。
学生は最長4年で辞めてしまいます。ずっと一緒に仕事をしたいと思いますが、みんな就職して出ていってしまうのは仕方がないとはいえ寂しいです。
にしても男性講師が多いです。もちろん食事会に来ていない女性講師もいますが、やはり男性の方が多いです。
一回生、二回生の講師がこれからどんどん力をつけてくれることを期待しております。
