2016年11月の日記

11/30(水)

生徒募集

今は保護者様との懇談期間真っ只中です。
これが終わると冬期講習の準備へと入っていき、その後は受験で忙しくなります。

昨年はこの時期にチラシでのご案内をしたのですが、今年は生徒もたくさんいるということでしませんでした。

しかしよく考えてみると、高3生はもうすぐ終了してしまい空きができますので、新しい生徒を迎えることもしなくてはなりません。

今更チラシを発行するほどの時間的余裕もありません。今回はこのホームページ上でのみのご案内になりますが、お問い合わせいただいた方には入塾金無料とさせていただきます。


11/19(土)

師匠

2012年9月5日の日記「心のよりどころ」で書きました、師匠について再度書かせていただきます。

あの日記を書いてもう4年も経ちました。先日、久しぶりにO先生に会いに行きました。

久々にお会いしましたが予想通り何も変わっていませんでした。前は「あと数年で引退や」みたいにおっしゃってましたが、やはりその気はなさそうです。

生涯一講師というスタンスで最後までやり通すそうです。O先生がやめる時がその塾を閉める時です。

今62歳です。62歳で塾にいる全ての生徒を一人で全教科教えているのもすごいですが、なんと今年は灘中の受験者がいるそうです。甲陽もいるそうです。
元々、中学受験を得意としている先生ですが、例年は六甲や関学、神大付属辺りを目指すお子さんが多いです。灘や甲陽レベルを目指す子は、同じ目標を持つライバルの多い大手に行くのが自然の流れだと思います。

灘、甲陽は明らかに他の学校とは問題のレベルが違います。毎年、灘レベルを教えていないとそう簡単に対応できるものではありません。もちろん大手では灘中コース専門の講師が科目ごとに配属されています。

例年では教えていないようなハイレベルの生徒を全教科教えるというのは想像できないぐらい大変なことです。予備校の超有名講師でも教えるのは1教科だけなのが普通です。

今そういう生徒を教えているので、この1、2年で脳が活性化したそうです。
3人だけのクラスを作り、毎日指導をし、日曜も正月さえも1日も休みを取ることなく、受験まで突き進むそうです。

進学塾では元旦から授業をするのも割と普通ですが、それを個人でやるというのは凄すぎます。また、通う側の視点からすれば大手より費用も格安で、超少人数クラスで見てもらえるので、とても良い環境だと言えます。ライバルが少ないというデメリットはありますが、模試などを受ければ自分の位置は確認できます。

勝手に紹介してしまっておりますが、中学受験で上位校を狙うのであればお勧めします。芦屋市にありますのでご興味のある方は私が紹介をさせていただきます。ちなみに塾名で検索しても出てきません。長年進学実績を出しながらホームページを持たない、今時珍しい塾でもあります。

と、ここで紹介しても仕方がないのですが、それぐらい素晴らしい先生です。

みそら塾でも中学受験をする方がいらっしゃいます。うちでニーズを満たせる場合はもちろんうちで見させていただきます。


11/13(日)

テスト前

今日は中学生の定期テスト前ですので、朝から塾を開けております。

私の考えに「無理やりやらせない」ということがあります。

「塾なのに勉強をやらせないなんておかしくないですか?」と思われるかもしれません。でも私は強制的にやらせることに意味を感じません。嫌々やらせても伸びにくいですし、長続きもしません。

だから今も、日曜日に塾を開けておりますが、来るか来ないかは自由にしております。これで誰も来なかったら開ける意味もないのですが、実際は席がなくなるぐらいたくさんの子達が来ています。

雰囲気がとても良いです。雑談などせずみんな集中しております。
自らの意思で来てくれることはとても嬉しいことですし、休みの日に塾を開けてよかったなと思います。

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