前回の塾長あいさつから三年が経ちました。
今年で開塾17年目です。
十年ほど前は、私と学生バイトのみのいわゆる個人塾という感じでしたが、現在は社員が在籍しており、その社員たちが経験を積み、
私一人ではできなかったことができるようになりました。
大学進学実績では毎年、関関同立の合格者を複数人出せるようになりました。
関関同立入試といえばみそら塾と言って頂けるように今後も継続的に実績を出していきたいです。
難関国公立受験に関しましては、うちの個別指導のみで受験を迎える子は少なく、大手予備校を併用される子もいます。
現在も高3生に、予備校と併用という形で難関国立大を目指している子がいます。
昨年から自習ブースを設置したことにより、高校生にとって、より学習に集中できる環境が整いました。
毎年難関大の合格者を輩出することにより、合格した卒業生が講師になってくれるので、講師の質が安定してきました。
この三年間での環境の変化としては、公立上位高校の競争が激化してきているということが挙げられます。
市立西宮も難易度が高いとはいえ、数年前は倍率が低く、内申点が高ければ合格できるというイメージでした。
それがそうではなくなってきました。
市立西宮、市立西宮東、県立西宮、鳴尾
これら4校間でも難易度の差は大きいですが、鳴尾もかなり難しくなってきております。
平均点を越えていても鳴尾に合格できません。
通知表を上げること、偏差値を上げることの両方を意識してまいります。
一方で、みそら塾は勉強が得意な子よりも、勉強が苦手な子、大手の塾さんでは合わないという子が多く在籍しております。
クラブチームに入っていて休みが週一回だけ、学校を休みがちになっている、学校の授業に全くついていけない、学習に対する何らかの診断を受けている、など様々な事情をお持ちの方がいらっしゃいます。
どのような生徒さんにもご満足いただけるように、一人ひとりに合わせた指導を心がけてまいります。
3年後には開塾20年という節目がやってきます。
今までやってきてよかったことは継続し、進化できるところは進化していき、今後も地域の皆様に認めていただける塾を目指してまいります。
